前々からニュージーランドの運転免許を日本のに切り替えなきゃなと思っていたので、色々と調べて無事、日本の運転免許書をゲットできました。取得のプロセス自体はとても簡単で、まず海外の免許書をJAFに持っていって、公式の翻訳文を作成してもらいます。ただし、どのJAF支部でもいいわけではなく、以下のURLに記載された場所でしか免許書の翻訳サービスを行っていません。
私の時は翻訳作業が20分程度で終わり、むしろ、芝公園支部を探すほうに時間を費やしました。翻訳文が作成されたあとは運転免許センターの海外免許切り替えの窓口に持っていきます。私は品川の鮫洲運転免許試験場で免許を取得しました。
運転免許センターでは、元の海外免許の発行国によって、試験者の扱いが変わります。発行国が以下の22カ国の中にあれば、ペーパ試験と実施試験を免除され、書類の記入、目の検査、そして写真撮影だけで免許が発行されます。
| アイスランド | アイルランド | イギリス |
| イタリア | オーストリア | オーストラリア |
| オランダ | カナダ | 韓国 |
| ギリシャ | スイス | スウェーデン |
| スペイン | デンマーク | ドイツ |
| ニュージーランド | ノルウェー | フィンランド |
| フランス | ベルギー | ポルトガル |
| ルクセンブルク | 台湾 |
たまたまニュージーランドも免除国リストに入っていたので、書類と住民票を提出してから2時間ほどで免許が発行されました。ちなみに費用は普通運転免許の発行が2400円で、JAFの翻訳+公式文が3000円と、その他もろもろで、合計6000円ちょっとで済みました。
もう少し情報が欲しいという方は、以下の文書に詳細な必要条件やプロセスが記載されています。
これで身分証明書が必要なときにパスポートを持ち歩く必要がなくなって、一安心です