今月も技術評論社さまからWEB+DB PRESSの献本をいただきました。
Vol.52はデータベース技術を学校で学んでいる、もしくは仕事で扱っている人にとって必読だと自信をもってオススメできます。斎藤太郎さんの「データベースシステム基本解剖」はハードウェアの性質・OSの役目からアルゴリズムの性質まで解り易く解説しており、説明がとても親切です。厳密にいうと、システムプログラミングを目指している方にもお進めできます。
WEB+DB PRESS Vol.52
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WEB+DB PRESS編集部
技術評論社
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本来なら一冊の本になりえるコンテンツを解り易く記事に納めているところが凄いです。私のオススメするこの記事の勉強ポイントは以下の7点です。
- リレーショナルデータベースの概要
- 各種アクセスパターンの特性
- バッファリングの意義
- 関連データ構造の丁寧な解説
- インデックスの構造と仕組み
- JOINアルゴリズムの解説
- SSDの特性とメリット
システムプログラミングとデータベース開発は表裏一体だと私は思っており、Linuxで効率的なコードを書きたい方にはこの本もオススメできます。ちなみにLinuxにおける私のバイブルだったりします。
Linuxシステムプログラミング
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Robert Love ロバート ラブ
オライリージャパン
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